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なぜか、皆が誉めてる「チャイコフスキーの協奏曲」を除いて、協奏曲、独奏曲、たいていの演奏は満足。アンサンブルでは、アルゲリッチの方が相当音楽性があり、 いくら彼女が押さえてもそれは明らかでバランスが取れてない演奏もある。
モーツアルト協奏曲は内田光子も有名だけど、私は彼のモーツアルトがピッタリくる。彼とラドゥ・ルプが弾くモーツアルトの二台のためのソナタは快適! スカレッティのソナタもお気に入り。
が弾くバッハの「ゴールドベルグ変奏曲」ばんざ〜い!グールドのバッハは独特でチェンバロっぽくて、あの演奏法が好き。バッハはほとんど全部グールド を集めた。
ストラビンスキの「ペトローシュカ」を聴いて以来注目し始めた。10本の指であれだけのことが出来るのかと感心してしまった。ショパンのスケルッオ #3、リストのソナタが特に好き。
を聴き始めたのはオイスラフとのデュオがバッチリ決まってたから。彼の演奏は人に寄っては違和感があるらしい。まだ、モーツアルトのピアノソナタしか 聴いてないから何とも言えないが今の所気に入ってる。
ラベルの左手のためのピアノ協奏曲ニ長調で感動。若い時のブラームスの協奏曲を持っているが、?。協奏曲というより交響曲っぽいし、曲自体があまり好 きでないのかも。
ルーマニアのピアニスト。カナダ放送の「20世紀のピアニスト」(フィリップ主催)で数曲聴いたが、とても気に入った。でも、書き留めておかなかった ので何の曲がよかったのか忘れてしまった。
| 曲目 | 演奏者 | コメント |
| チャイコフスキー: 協奏曲 | バン・クライバン | 気に入り過ぎて他の演奏家のが聴けない。 |
| チャイコフスキー: 協奏曲 | バリー・ダグラス | このピアニストは下手らしいが、この録音だけは気に入ってる! |
| シューマン:協奏曲イ短調作品/グリーグ:協奏曲イ短調作品 | ステッハン・コバセビッチ コリン・ディビス指揮、BBC シンフォニー・オーケストラ 1971年録音 |
アルゲリッチとペライヤ3人の中では一番よかった |
| モーツアルト: 協奏曲第15&16番 |
マライ・ペライヤ | |
| ラフマニノフ: 協奏曲2番 |
アルトール・ルービンシュタイン | ルービンシュタインで始まり、それ以上のお気に入りが今の所ない。 |
| ショスターコビッチ: 協奏曲1番作品35 /ハイドン:協奏曲第11番 | マルタ・アルゲリッチ Guy Touvron (trumpet), Jorg Faeraber指揮、Wuttembergisches Kammerorchester Heilbronn 1994年録音 |
ショスターコビッチの曲は全体に暗いが作品35は明るく聴いてて楽しい。ハイドンも軽快でいい。 |
| 展覧会の絵 | キーシン | この曲は途中で飽きてしまうが、キーシンのは飽きずに聴いたし、買った時は何度も聴いた。 |
| バッハ:パルティータ1、2、4 | Maria Tipo | このCDしか聴いた事がないが気に入ってる |