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なぜかチェロはイギリスからよい演奏家が出る。以下、デュ・プレ、ウェバー、スミスの3人はイギリス出身だし、デュ・プレの師、ウイリアム・プリース (ブラームス室内楽の弦楽六重奏曲を読んでね)が参加するブラームスの弦楽六重奏はアマデウス・カルテットとアルバンべルグ・カルテット のメンバーだけで演奏してるのとでは違いがでる。
もオイストラフ同様、協奏曲で輝く演奏家だと思う。中でもエルガ−の協奏曲は絶品!これを超える演奏はあるのか!?他の協奏曲、 室内楽ほとんど楽しんで聴ける。但し、ブラームスのソナタは好きでない。
他の演奏は聴いたことないが、イノマン指揮、チェコフィルのドボルザーク協奏曲お薦め。あの有名な作曲家アンドレ・ロイド・ウェバ ーとは兄弟。
イギリスのリンセイ弦楽四重奏団のチェリスト。彼のラフマニノフ、チェロソナタはヨーヨー・マのよりず〜とお気に入り。
| アルバム名 | 曲目 |
| MENDELSSOHN WORKS FOR CELLO AND PIANO COMPLETE |
Variations concertantes, op17, Sonata#1, op45, #2 op.58, etc. |
まだ、メルビン・タン(ピアノ)とのこのアルバム(1994年録音)しか聴いてないが、注目してる。
生演奏を聴いが、色がすごっくきれい。その時、初めてメシアンを聴いたが、ジェフリー・ハガネのピアノといい、マといい、とても感動的な演奏だった。 ストラビンスキーの組曲も、ナージャ・ソレノバーグのバイオリン演奏とは比らべものにならないほど上出来だった。バッハの無伴奏組曲は二度目の録音の方が好き。 マの演奏は何を聴いても安心できるが、本人は相当陶酔してるが、時折感情を押さえぎみで物足りなくなる。
友だちにダビングしてもらったが聴きこなしてない。シューマンの協奏曲が大好き。それと、カタロニア民謡の「鳥の歌」ともう一曲、題名を忘れたが、 それが大好きだ
シアトル・シンフォニーとのハイドン協奏曲をライブ録音で聴いた。活気があり、あれほど興奮するフィナーレはかつて聴いた事がない。